老後生活の楽しみ方を見つけるには!おすすめの楽しみ方まとめ

老後生活の楽しみ方を見つけるには!おすすめの楽しみ方まとめ
                 

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今や日本人の平均寿命は男性も女性も80歳を超えています。定年退職してからもまだまだ人生の時間は続くと思った方がよいでしょう。退職前から老後生活を楽しむ方法を考えておくのがおすすめです。

本記事では老後生活の具体的な楽しみ方をまとめています。老後を意識し始めた方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事の内容は公開日時点の情報となります。法令や情報などは更新されていることもありますので、最新情報を確かめていただくようお願いいたします。

老後生活の楽しみ方はさまざま

老後生活の楽しみ方は人それぞれです。忙しくてできなかったことや、いつかやってみたかったことにチャレンジしてみましょう。

1.趣味や習い事を見つける

老後には新たに趣味や習い事を始めるのがおすすめです。新たな知識や技術を身につけることは、脳の活性化につながります。身体を動かす習い事なら、体力の維持・強化にも役立つでしょう。カルチャーセンターなどでも、シニア向けの教室・スクールが多数実施されています。

習い事には費用がかかりますが、老後は年金生活になり、収入は減るのが一般的です。習い事に費用をかけすぎて生活に支障が出ないよう注意しておきましょう。

47Lifeでは都道府県別に大人の習い事の費用に関するアンケートをとっていますので、参考にしてください。

【大人の習い事】47都道府県、一番お金をかけるのはどこ?月謝は?

2.旅行をしてみる

老後に時間ができたなら、思う存分旅行を楽しめます。夫婦や友人同士との旅行やシニア向けのツアー旅行もよいですが、自分が本当に行きたかった場所や文化に興味のある場所などにこだわって自由気ままに行くことができる一人旅もおすすめです。旅行会社では一人でも気軽に参加できるシニア向けプランも多数用意されていますので、興味あるものを探してみましょう。

3.移住を考えてみる

仕事を引退した後は、経済的に許す範囲で通勤などを考えずに自分が住みたい所を自由に選ぶ事ができます。自分の残りの人生を楽しむことを第一優先に、心から住みたいと思う場所への移住を考えてみるのもよいでしょう。今住んでいるところも離れたくないなら、二拠点生活を始める方法もあります。

4.新たに仕事を探してみる

仕事をすれば収入が得られるメリットもありますが、何より働くことは生きがいになります。これまでの経験を活かしながら働く方法もありますが、自分の好きなことや、やりたかったことなどから新たな仕事を探してもよいでしょう。仕事を通じて人と交流することもできるので、毎日が充実します。

5.ボランティアに参加してみる

会社を退職した後にやることがなくなれば、家にこもりがちになってしまいます。時間があるなら、ボランティアに参加してみましょう。ボランティアを通じて人の役に立っていることが実感できれば、毎日を生きる張り合いが出てきます。

老後の生活を楽しむためのポイント

老後は時間がある一方で、収入は現役時代よりも減ってしまいます。若い頃と比べて、体力も低下してくるでしょう。限られた収入、体力で、老後生活を楽しむコツを説明します。

1.予算や費用を考えておく

老後の楽しみのために費用がかかり過ぎると、生活が圧迫されてしまいます。毎月の家計をきちんと管理し、趣味や旅行のためにどれくらいの費用を使えるかを把握しておくことが大切です。あらかじめ予算を決めておき、予算の範囲内で楽しむようにしましょう。

2.健康について考えておく

老後にやりたいことがあっても、病気やケガをすればできなくなってしまう可能性があります。老後生活を満喫するためには、健康を維持するための工夫が何より大切です。
健康維持のためにスポーツジムに行ったりサプリメントを購入したりすれば、お金がかかります。ここでも費用をかけ過ぎないよう注意しておきましょう。

健康のためにやっていることやかけているお金について、47Lifeでもアンケートをとっています。以下の記事をご参照ください。

【健康維持】意識調査!健康のためにやっていることは?かけているお金は?

3.自分が楽しいと思えるものに挑戦してみる

何を楽しいと感じるかは人それぞれです。たとえ周りの人が楽しんでいても、自分が興味を持てないことを無理にやる必要はありません。自分が過去に楽しんでいたことや、やりたかったけど忙しくてできなかった事などから、何が楽しいかを考えてみましょう。自由に時間が使えるようになった今だからできる、心から楽しいと思えることを見つけて、チャレンジしてみましょう。

4.目標を作ってみる

老後に趣味やスポーツなどを始めるときは、具体的な目標を決めて取り組みましょう。目標があれば、続けていくモチベーションになります。目標を達成したら、次の目標に向かってチャレンジする意欲もわくでしょう。

老後の生活を楽しむためにおすすめの趣味

老後も楽しめる趣味があれば、毎日をいきいきと過ごすことができます。趣味があれば外出するきっかけにもなり、人との交流も増やせます。ここからは、老後の生活を楽しむための趣味を紹介しますので、参考にしてください。

1.家の中で楽しむ

どこへも出かけずに、家の中で楽しめる趣味として、次のようなものがあります。

・読書

読書なら空いている時間に気軽に楽しめます。電子書籍を利用すれば、読みたい本をすぐに手に入れて読むことも可能です。

・パソコン、スマホ

パソコンが使えれば、インターネットでさまざまなコンテンツを楽しめます。ブログやホームページを作成すれば、自分で情報を発信する楽しみも味わえるでしょう。

・ガーデニング、家庭菜園

庭やベランダを利用して植物を育てるのも楽しいものです。野菜を栽培すれば、食費の節約にもなります。

2.外で楽しむ

外に出かけて楽しめる趣味として、次のようなものがあります。

・山登り

自然に触れつつ体力の維持・強化もできる山登りは、シニアに人気の趣味です。登山なら夫婦や友人同士で楽しむこともできるでしょう。

・ウォーキング

山登りやスポーツは難しいという人も、ウォーキングならチャレンジしやすいはずです。家の近所も、自分の足で歩いてみるといろいろな発見があります。

・社交ダンス

シニアになってから始める人が多い趣味の1つとして、社交ダンスがあります。サークルに参加して、同じ趣味を持つ人同士で交流するのも楽しいでしょう。

3.時間やお金をかけて楽しむ

時間やお金に余裕ができたら楽しみたい趣味として、次のようなものがあります。

・ゴルフ

ゴルフは高齢でも楽しむことができるスポーツで、健康維持にも役立ちます。ウェアや道具にもこだわって、本格的に始めてみるのもおすすめです。

・カメラ

カメラを始めると、写真撮影のために出かけたくなり、家に引きこもらずに済むでしょう。費用をかけたくない方はスマートフォンのカメラから始めてみてはいかがでしょうか。また、性能の良いカメラを購入するとお金がかかりますが、きれいな写真が撮れたときの喜びは格別です。

・資格取得

たくさんある時間を勉強に充て、資格を取得するのもおすすめです。資格を取れば、それを活かして収入が得られることもあります。また、資格試験の勉強をして合格すれば、達成感が得られます。新しいことにチャレンジして自信をつけたい人にはピッタリでしょう。

老後にはどんな趣味が人気なのか知りたい場合には、以下の記事をご参照ください。

老後に人気の趣味ランキングを紹介!楽しみ方や見つけ方、費用についても解説

老後の生活を楽しむためにおすすめの移住先

「老後は都会の喧騒を離れて静かな田舎で暮らしたい」「退職したら思い切って海外へ移住したい」という方もいるでしょう。ここからは、老後におすすめの移住先を紹介します。

1.国内

沖縄に移住すれば、気候も温暖で過ごしやすく、海を見ながらのんびり暮らせます。寒さが気にならない人は、自然豊かな北海道もおすすめです。また高齢になってからの田舎暮らしは不便に感じることがあります。老後は便利なところで暮らしたいと思う人は、東京や大阪などの都市部への移住を考えてみるのもよいでしょう。

移住の際の注意点・ポイント

移住先で住宅を購入する場合には、資金が必要になります。高齢になるとローンが組みにくくなるため、資金は計画的に準備しておきましょう。
地域によって物価も異なります。移住先を検討する際には、物価の水準についても意識しておくとよいでしょう。

国内で人気の移住先については、以下の記事で解説していますので参考にしてください。

老後に移住するならどこがいい?人気の地域や物価を紹介!

2.国外

日本よりも物価の安いマレーシアやタイなら移住しても暮らしやすいでしょう。アジアではフィリピンや台湾も人気です。日本よりも物価は高くなりますが、都会的な魅力と自然の両方を満喫したいなら、ハワイなどもおすすめです。

移住の際の注意点・ポイント

海外に移住して落ち着いて暮らすためには、治安が良いことが必須です。海外には治安の悪い国もあります。同じ国でも地域によって治安が分かれるところもあるので、事前にしっかりリサーチしておきましょう。

国外で人気の移住先ランキングについては、以下の記事で解説しています。

老後の海外移住を実現するために!メリット・デメリットや資金、人気の移住先は?

老後生活を楽しむためにおすすめのボランティア活動

ボランティアにはいろいろな種類があります。次のような地域のボランティア活動なら老後でも気軽に参加できるでしょう。

1.子育て支援

各自治体では、子育てを援助してほしい人(依頼会員)と子育てを援助したい人(提供会員)をつなぐ「ファミリーサポート事業」を行っています。提供会員として登録しておけば、依頼会員が子どもを預かってほしいときに、自宅で預かるなどのサポートができます。子育てが終わった50~60代以上の人にとってはピッタリのボランティア活動です。

2.介護施設

介護施設でもボランティアを募集していることがあります。介護施設のボランティアでは、利用者の話し相手になったり、レクリエーションのサポートをおこなったりします。比較的年齢の近い利用者なら、話も合うので喜ばれるでしょう。

3.施設のガイド

地域に根付いた観光案内や歴史、美術、文化の解説などの公共施設のボランティアガイドに応募する方法もあります。自分の得意なことや興味のあることを説明する活動を通じて、来場者と交流できるので、楽しくやりがいも感じられます。

4.清掃活動

公園や道路など公共の場所の清掃をおこなうボランティアもあります。地域の役に立っているという充実感が得られるだけでなく、他の参加者との交流もできるでしょう。

老後を楽しむために!老後資金や備えておくべき保険を知っておこう

ずっと忙しく働いてきた人も、定年退職後は時間ができます。老後とはいえまだまだ人生の時間は続きます。何をして過ごすかを考えておきましょう。
趣味や旅行を思う存分楽しむためには、お金が必要です。老後の資金としていくら必要かを考え、保険なども活用して計画的に準備しておきましょう。

以下の記事も参考に、老後資金や備えておくべき保険についても知っておいてください。

老後資金はいくら必要?年金だけでは足りない?金額の目安や備える方法について

老後生活に備える保険は?不安の少ないセカンドライフにするために

まとめ

老後は趣味や習い事、旅行、ボランティアなどいろいろな楽しみ方があります。それまでできなかったことにチャレンジするチャンスともいえますから、興味あることに前向きに取り組むのがおすすめです。
定年退職して生活パターンが変わると、お金の使い方に戸惑ってしまうこともあります。年金や保険で生活資金を確保し、趣味や旅行は予算を決めて楽しみましょう。

※本記事の内容は公開日時点の情報となります。法令や情報などは更新されていることもありますので、最新情報を確かめていただくようお願いいたします。

記事提供元:株式会社デジタルアイデンティティ