【女の子向け】おしゃれなママも喜ぶ出産祝いと渡し方のマナー

【女の子向け】おしゃれなママも喜ぶ出産祝いと渡し方のマナー

身内や知り合いに女の子が生まれたら、「おめでとう」の気持ちを込めて出産祝いを贈りましょう。

女の子向けのベビーファッション、ベビー小物はバラエティが豊富なので、どれを選べばいいか悩んでしまう方も多いでしょう。

出産祝いを購入するときは、赤ちゃんはもちろん、ママにも喜んでもらえるようなポイントを押さえてアイテムを選びましょう。

この記事では、おしゃれなママにも喜んでもらえる女の子向けの出産祝いを選ぶポイントや、渡すときの注意点、おすすめの出産祝いアイテムなどを解説します。 男の子向けの出産祝いについては「【男の子向け】出産祝いオススメおすすめ4選!ママも喜ぶアイテムは?」で紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてください。

女の子の出産祝いを選ぶときのポイント

ここでは、女の子向けの出産祝いを選ぶときに押さえておきたいポイントを2つ紹介します。

1.女の子らしい色や柄を取り入れよう

女の子向けの出産祝いなら、やはり女の子らしい色・柄のものを選びたいところです。

色はピンクや赤、オレンジなどの暖色系が人気ですが、原色に近い色は好みが分かれますので、赤ちゃんの優しい雰囲気に合わせてパステルカラーを選ぶのが無難でしょう。

特にブルーやパープルなどの寒色系はやや男の子っぽいイメージなので、女の子用として贈るのなら、色合いの薄い水色や、ラベンダー色など、柔らかい雰囲気の色をチョイスするのがおすすめです。

一方、柄やデザインに関しては、ハート・ドットなどの柄や、レースやフリル、リボンなどの飾りをあしらったものを選ぶと、ぐっと女の子らしさが増します。 キュートな柄・デザインを取り入れたものなら、ネイビーやグレー、ブラウンなど落ち着いた色合いのものを選んでも女の子らしさが損なわれないので、シックな色が好きなママにも喜んでもらえるでしょう。

2.写真映えするギフトでおしゃれなママに喜んでもらおう

パパやママは大切な赤ちゃんの写真をたくさん撮りますので、写真映えするかどうかもギフト選びで重視したいポイントの1つです。

もともと女の子向けのアイテムは華やかで見栄えのいいものが多いですが、ちょっとユニークなデザインをチョイスするのも遊び心があっていいかもしれませんね。 ただ、あまり奇抜なデザイン・柄のものを選ぶと普段使いしにくくなってしまうので、注意しましょう。

出産祝いを渡すときの注意点

出産祝いを渡すとき、特に気を付けたいポイントを3つ紹介します。

1.出産祝いを渡す時期は生後7日~30日が目安

身内や知り合いから出産の報告を受けたら、すぐにでもお祝いを持って駆けつけたいところです。

しかし、出産という大仕事を終えたばかりのママは心身ともに疲れきっていますので、産後間もない時期に訪問すると負担をかけてしまう恐れがあります。

相手が兄弟姉妹などの身内なら別ですが、それ以外の親戚や友人、知人なら、退院して自宅に戻った後にあらためて訪問したほうが良いでしょう。

ただ、出産してから時間が経ちすぎると「今さら」感が強くなりますので、あまり間を空けすぎるのも考えものです。 一般的には、生後7日をお祝いする「お七夜」と、生後1ヵ月目に行う「お宮参り」の間に出産祝いを贈るのがベストとされていますので、ママの体調なども考慮しながら訪問日を決めるのがおすすめです。

2.出産祝いの金額相場

出産祝いに使う金額の相場は、相手との関係性によって異なります。

一般的に、相手との関係性が深いほど予算相場も高くなりますが、あまり高額な品を贈ると相手に気を遣わせてしまいます。

高額なものを贈る場合は、他の親戚・友人同士でお金を出し合い、ひとりあたりの負担が大きくなりすぎないようにしましょう。

以下では、相手との関係別に出産祝いの金額相場をまとめました。

相手との関係相場
友人約3,000円~10,000円
兄弟姉妹約5,000円~30,000円
親戚約3,000円~30,000円
同僚・部下約3,000円~5,000円
上司・先輩約5,000円~10,000円

上記はあくまで目安ですので、お付き合いの長さや深さによって金額を調整しましょう。

3.出産祝いの渡し方に関するマナー

相手の家に訪問する場合は、事前に連絡を入れ、ママの体調や都合の良い日を尋ねておきましょう。

出産祝いを手渡しするときは、一目でギフトの目的がわかるよう、包装紙の上にのしをかける「外のし」を選びます。

また、手渡すときは紙袋などから出し、「ご出産おめでとう」というお祝いの言葉を添えるのがマナーです。

その後は、ママとお話したり、赤ちゃんを見せてもらったりしてもOKですが、ママは生まれたばかりの赤ちゃんのお世話に奮闘している最中ですので、長居は禁物です。 ギフトを手渡して少しおしゃべりしたら、早めに帰るようにしましょう。

出産祝いを配送するときのマナー

出産祝いを配送しても、もちろん失礼にはあたりません。

ママの体調や衛生面を考えると、配送のほうが好まれることも多いです。

その場合、のしは包装紙の下にかける「内のし」を選び、のしが傷つかないよう配慮しましょう。

また、ただプレゼントだけを贈るのではなく、赤ちゃんの誕生をお祝いする手紙を添えるのがマナーです。 赤ちゃんのことだけでなく、無事に出産を乗り切ったママの体を労う言葉も入れると、なお喜んでもらえるでしょう。

女の子におすすめの出産祝い3選

ギフト選びのポイントや予算相場を踏まえた上で、女の子におすすめの出産祝いを3つ紹介します。

1.実用的で見栄えもばっちり!ベビー服

過去に出産祝いをもらったことがある男女100名を対象に実施したアンケート調査にて、「もらってうれしかった出産祝い」の堂々1位にランクインしたのがベビー服です。(※注1)

洋服は毎日着用するものですし、子どもが小さいうちはなかなか洋服などを買いに行く時間が取りにくいため、とても役に立ったという声が多いようです。 ただ、1歳までの赤ちゃんは成長が早いので、ベビー服を選ぶときは新生児用の60~70cmではなく、1歳から長く着られる80~90cmサイズのものを選ぶのがおすすめです。

2.何枚あっても困らない!よだれかけ(スタイ)

ベビー服に次いで、「もらってうれしかった出産祝い」の2位にランクインしたのがよだれかけ(スタイ)です。

よだれの多い赤ちゃんは、すぐにスタイがびしょびしょになってしまうので、何枚あっても困らない!というのが出産祝いに喜ばれる理由です。

最近はかわいいデザインのスタイも数多く販売されており、ファッションの一部として楽しめるところも人気の理由です。 スタイはベビー用品売場ならどこでも手に入りますが、ママたち本人ではなかなか買う機会のないブランドもののスタイを選ぶと、特別感が増して、より一層喜んでもらえるでしょう。

3.写真映え◎!おむつケーキ

おむつやタオル、靴下などで飾った「おむつケーキ」は、写真映えする出産祝いとして大人気!

お花やリボン、レースなどをあしらったものは女の子らしさ満載で、おしゃれなママにも喜ばれる逸品です。 ケーキを解体すれば、それぞれおむつ・タオル・靴下として使えるので、実用性も兼ね備えているところがポイントです。

おしゃれなママも喜ぶベビーブランドは?

ベビーブランドは国内外にたくさんありますが、ここではおしゃれなママも喜ぶ人気のベビーブランドを3つ紹介します。

芸能人も愛用!PETIT BATEAU(プチ バトー)

1980年代に誕生したフランス発のベビーブランドです。

肌触りのなめらかなピュアコットンを使用しており、デリケートな赤ちゃんにも安心して着せられます。

デザインも流行にとらわれず長く着られるテイストのものが多く、芸能人やママタレントにも愛用されています。

安心のメイドインジャパン!Familiar(ファミリア)

1948年に神戸市で誕生した老舗のベビーブランドです。

メイドインジャパンならではの品質の高さと安全性が大きな特徴で、皇室御用達のメーカーとして絶大の信頼を誇っています。 上質なコットンを100%使用したフライス編みの生地は、伸縮性や通気性、保湿性に優れ、赤ちゃんの体をやさしく包んでくれます。

英国王室御用達!BURBERRY(バーバリー)

英国で150年以上の歴史を誇る老舗ブランドです。

メンズやレディース服でもおなじみのバーバリーチェック柄はベビー服でも健在で、やさしく落ち着いた色合いはおしゃれ好きなママからも好評です。 ベビー服だけでなく、ポンチョなどのアウターやスタイなどの小物など、商品展開のバラエティにも富んでいます。

まとめ

女の子向けの出産祝いを選ぶときは、ママも喜ぶおしゃれで見栄えのするアイテムをチョイスするのがおすすめです。

なかでもベビー服やスタイ、おむつケーキは、見栄えと実用性を兼ね備えた定番ギフトとして人気を集めています。 ベビー服やスタイに関しては、上質な人気ブランド品を選ぶとより一層喜ばれるでしょう。

記事提供元:株式会社ぱむ