【男の子向け】出産祝いおすすめ4選!ママも喜ぶアイテムは?

【男の子向け】出産祝いおすすめ4選!ママも喜ぶアイテムは?

親戚や友人が男の子を出産したら、早速お祝いのプレゼントを贈りましょう。

出産祝いに贈るアイテムは自由に選んでかまいませんが、赤ちゃんだけでなくママのことも考えてプレゼントを選んだほうが、より一層喜んでもらえます。

この記事では、もらって嬉しい男の子向けの出産祝いについて解説します。 女の子向けの出産祝いについては「【女の子向け】おしゃれなママも喜ぶ出産祝いと渡し方のマナー」で紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてください。

初めての出産祝い!どうやって選べばいい?

初めて男の子向けの出産祝いを選ぶとき、ぜひ押さえておきたいポイントを4つ紹介します。

1.赤ちゃんが使うものを選ぶ

出産祝いは赤ちゃんが誕生したことをお祝いするために贈る品物ですので、基本的には赤ちゃんが使うものからチョイスします。 出産という大仕事を終えたママを労いたいときは、赤ちゃんが使うものとセットでプレゼントすると良いでしょう。

2.ママのタイプに合わせて「安全性」「実用性」「見栄え」から選ぶ

出産祝いに何をもらって喜ぶかは人それぞれで、「赤ちゃんのものだから安全なものがいい」という方もいれば、「おしゃれで見栄えのするものが嬉しい」という方もいます。

赤ちゃん向けのアイテムはたくさん存在しますので、まずはママの性格やタイプなどから、「安全性」「実用性」「見栄え」のどれを重視すれば良いか、じっくり検討しましょう。 タイプを判断しにくいときは、安全性または実用性の高いものを選ぶのが無難です。

3.男の子らしい「カラー」「デザイン」を選ぶ

赤ちゃんの頃は、顔付きだけで男の子か女の子か判別するのは難しいので、多くの方は着ているものや持ちものから性別を推測します。

赤やピンクのものを持っていたり、使っていたりすると女の子に間違われてしまう可能性がありますので、ブルーやグリーンなど男の子らしい色合いのものや、車などをモチーフにしたデザインのものを選ぶのがおすすめです。 黒やグレーも男の子の定番色ですが、お祝い事ですので、パステルカラーなど優しい色合いのものをプレゼントしたほうが喜ばれるでしょう。

4.「名入れ」のプレゼントもおすすめ!

既製品でも、赤ちゃんの名前を入れると特別感がぐっと増します。

特に外へ持ち歩くものは、紛失などのリスクもありますので、名入れをしてプレゼントすると喜ばれるでしょう。

ただ、あまり大きく名入れすると、見知らぬ第三者に赤ちゃんの名前を知られてしまう可能性があります。 フォントサイズを小さくするか、またはイニシャルで名前を入れるなど、防犯面にも配慮することをおすすめします。

出産祝いを渡す時期やマナーは?

出産祝いを渡す時期について、明確な規定はありませんが、生後7日目を迎えた赤ちゃんの成長を願う「お七夜」と、神様に赤ちゃんの健康を祈る「お宮参り」を行う生後1ヵ月の間に贈るのがマナーとされています。

ただ、出産したばかりのママは心身ともに疲れていますので、退院して自宅に戻り、落ち着いた頃を見計らって渡したほうが相手の負担になりません。 家に訪問して直接手渡す場合は、必ず事前に連絡をしましょう。

出産祝いに添えるのし紙はプレゼントの渡し方で異なる

出産祝いのプレゼントには、のし紙を添えるのがマナーです。

出産祝いは何度繰り返してもおめでたいことですので、結婚祝いのように「1度きり」を意味する結び切りやあわじ結びは避けましょう。

一般的には紅白の蝶結びを用いますが、お祝い事では奇数のほうが縁起は良いとされますので、3本・5本・7本などの水引きを使用しましょう。

また、のしのかけ方は、のしの上から包装する「内のし」と、包装の上にのしをかける「外のし」がありますが、プレゼントを配送するときはのし紙が傷つかないよう、内のしを選ぶのが基本です。 一方、直接手渡しするときは、一目で出産祝いとわかるよう、外のしを選択しましょう。

出産祝いの相場はどれくらい?

出産祝いに贈るプレゼントの相場は、自分と相手との関係性によって異なります。

以下では、出産祝いの相場を相手との関係性によってまとめました。

相手との関係相場
友人約3,000円~10,000円
兄弟姉妹約5,000円~30,000円
親戚約3,000円~30,000円
同僚・部下約3,000円~5,000円
上司・先輩約5,000円~10,000円

相手との関係の深さや、自分の年齢によっても金額に差が出ます。

たとえば自分が20代独身の場合や、相手とそれほど親しくない場合は3,000円~5,000円程度の予算でもマナー違反と思われることはありません。

一方、30代を過ぎていたり、相手と普段から親しいお付き合いをしていたりする場合は、5,000円~10,000円以上の予算を組むのが一般的です。

ただ、あまり高価なものをプレゼントすると相手に気を遣わせてしまいますので、相場を大きく上回るような高額な品を贈るのは避けたほうがいいでしょう。 どうしても高価なものを贈りたい場合は、共通の友人や親戚、同僚とお金を出し合って連名でプレゼントすると角が立ちません。

ママに喜ばれる男の子向けの出産祝い4選

ここまでに紹介したポイントを踏まえ、ママに喜ばれる男の子向けの出産祝いを4つ紹介します。

1.しっかり者のママには安全なギフトを

生まれたばかりのデリケートな赤ちゃんには間違いのないものを与えたい!というしっかり者のママには、安全性を重視したギフトをプレゼントしましょう。

たとえば、口に入れても安心な木製のおもちゃや歯固めなどを贈ると喜ばれます。 何でも口に入れる時期は、誤飲事故を防ぐために、飲み込んでしまうような小さなものは避けたほうが無難です。

2.アクティブなママには実用的なギフトを

普段使いできる実用的なものが一番!というママには、いくつあっても困らないアイテムをチョイスするのがポイントです。

たとえば、一日に何枚も取り換えるスタイや、赤ちゃんも使えるタオルなどは、一年通して使用するものなので、すでに持っている場合でも喜んでもらえます。

スタイやタオルに赤ちゃんの名前を入れれば、普段使いするものでも特別感のあるプレゼントになるでしょう。 少し成長した後のことを考えて、ベビー食器のセットを贈ってもOKです。

3.おしゃれ好きなママには映えるギフトを

おしゃれなものが大好きなママには、見栄えのいいプレゼントを選ぶのがおすすめです。

よくSNSなどにアップされているのは、おむつを使ってデコレーションケーキのようにまとめた「おむつケーキ」。

見た目がかわいらしく、ボリュームもあるので、おしゃれ好きなママに喜ばれること間違いなしです。 そのままインテリアとして部屋に飾るのはもちろん、本物のおむつやソックス、おもちゃなどを使っているので、赤ちゃんのお世話や着替えに活用できて、まさに一石二鳥です。

4.なかなか決まらない時はカタログギフトもあり!

ママのタイプや性格がわからない時や、あれこれ目移りしてしまってなかなか決まらないときは、カタログギフトを贈るのもひとつの方法です。

カタログに掲載されている品物の中から、自分の気に入ったもの、必要なものを選んで配送してもらえるので、相手の好みや趣味がわからないときに重宝します。 カタログギフトは予算に応じて複数の種類にわかれていますので、贈る相手の関係性などに合わせて選択しましょう。

まとめ

今回は、男の子の出産祝いの選び方や相場、おすすめのギフトなどをご紹介しました。

出産祝いは赤ちゃんの誕生を祝うものなので、赤ちゃんが使うものを選ぶのが基本ですが、受け取るママのタイプに合ったものをプレゼントするとさらに喜ばれます。

出産祝いは相手が落ち着いた頃を見計らって、生後1ヵ月までに贈るのが理想ですが、名入れなどのプレゼントは手元に届くまでに時間がかかる場合もあります。 あまり遅くなりすぎても失礼ですので、出産の報告を受けたら、早めに出産祝いを検討されることをおすすめします。

記事提供元:株式会社ぱむ