【帰省シーズン】どのくらいの頻度で帰省する?帰省にかかる費用はいくら?

みなさんこんにちは。
フコク生命がお届けする、47都道府県アンケートのページへようこそ!
2021年8月のテーマは「帰省」です。

47都道府県20代~50代男女100名ずつに、どのくらいの頻度で帰省するのか、帰省にかかる費用がいくらかを聞きました。頻度についてはコロナ禍の影響を考慮しない回答であり、帰省費用は大人1人当たりの往復の交通費です。

47都道府県の平均帰省費用ランキングと、あなたが住む地域の人の平均帰省費用がいくらなのか、全国平均と比べてどうなのか、確認してみましょう。
※本アンケートにおける都道府県は、帰省先ではなく、現在の居住地を表します。

47都道府県の平均帰省費用ランキング

第1位 東京都 20,076円

第2位 千葉県 15,349円

第3位 沖縄県 14,500円

第4位 山形県 12,652円

第5位 神奈川県 12,642円

第6位 岡山県 12,555円

第7位 埼玉県 12,336円

第8位 栃木県 12,330円

第9位 茨城県 12,194円

第10位 愛知県 11,833円

第11位 京都府 11,750円

第12位 新潟県 11,699円

第13位 奈良県 11,048円

第14位 徳島県 10,538円

第15位 群馬県 10,512円

第16位 鹿児島県 10,506円

第17位 北海道 10,433円

第18位 福井県 10,370円

第19位 福岡県 10,274円

第20位 三重県 10,147円

第21位 大阪府 10,136円

第22位 兵庫県 10,029円

第23位 鳥取県 9,970円

第24位 長野県 9,824円

第25位 秋田県 9,773円

第26位 富山県 9,688円

第27位 宮崎県 9,615円

第28位 長崎県 9,529円

第29位 宮城県 9,329円

第30位 広島県 9,321円

第31位 山口県 9,167円

第32位 福島県 8,963円

第33位 青森県 8,918円

第34位 静岡県 8,829円

第35位 岩手県 8,375円

第36位 石川県 8,262円

第37位 滋賀県 8,006円

第38位 山梨県 7,896円

第39位 岐阜県 7,885円

第40位 香川県 7,688円

第41位 佐賀県 7,589円

第42位 愛媛県 7,534円

第43位 熊本県 7,468円

第44位 高知県 7,294円

第45位 和歌山県 6,404円

第46位 大分県 6,232円

第47位 島根県 6,161円

総評

今回のアンケートでは、東京都が2位以下に大きく差をつけ第1位となりました。

第47位は島根県で、東京都とは約14,000円の差があります。また、全国平均は10,069円で、第21位・大阪府と第22位・兵庫県の間に位置します。

今回の調査では、全国的に「まったく帰省しない」という回答よりも「帰省する」という回答が多く、また頻度は「1ヵ月に1回」という回答が最も多い結果となりました。関東圏や関西圏、福岡県などの都市部および北海道や沖縄県など端にある地域は、帰省の頻度が「半年に1回」という回答が多く、またいずれも平均帰省費用ランキング上位です。(まったく帰省しないと回答した人は平均額の計算に入れていません)

内閣府の「第2回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」によると、2020年の年末年始は「帰省しない」という回答が全体の約52%でした。うち17%は「例年は帰省していた」と回答しており、コロナ禍の影響が見て取れます。

内閣官房の「新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援のご案内」によると、自治体によっては感染拡大防止のための独自の取組みを行っており、例えば岩手県岩泉町では、町内に家族が住んでいるが帰省を自粛しているという場合、町内在住の家族にパソコン・スマートフォンを貸し出し、オンライン帰省を支援しています。

あなたがお住まいの地域の結果はいかがでしたか?

以下では、各都道府県に在住の人がどのくらいの頻度で帰省をしているのかと平均帰省費用を知ることができます。気になる都道府県の詳細を、ぜひ確認してみてください。

離れていても、「ふるさと納税」の制度を活用し、地元を支援することができます。都道府県別の平均寄付金額ランキングを知りたい方は、「【確定申告終了】ふるさと納税した?いくら寄付して何をもらった?」もあわせて読んでみてくださいね。

記事提供元:株式会社ぱむ

あなたの地域の平均帰省金額は?